Meta・Instagram・Threads関連情報まとめ 2024年3月

Kitahara | 2024/04/19

Meta・Instagram・Threads関連情報まとめ 2024年3月

2024年3月のMeta・Instagram・Threadsの関連情報についてまとめました。

 

ThreadsのAPIが将来的に公開されサードパーティアプリが開発できるようになる可能性が高まる 3/4

ThreadsはAPIをテスト中であり、将来的には公開されサードアプリの開発者がThreadsの機能を活用した新しいアプリを開発できる可能性が高まることがMeta社のエンジニアの投稿で明らかになりました。
これによりユーザーエクスペリエンスが拡張され、新しい機能やサービスが提供される可能性があります。ただし、APIの安全性やプライバシーについての配慮が重要となる点についても留意する必要があります。
ThreadsのAPI公開が実現すれば、サードパーティアプリ開発者やユーザーにとって新たな価値をもたらすことが期待されます。

(参考URL:https://www.threads.net/@0xjessel/post/C3-0CAkJlOg)

 

Metaの各サービスで障害が発生し影響は世界規模 3/6

2024年3月6日、Facebook、Instagramなどのサービスで世界規模の障害に見舞われました。
障害の原因は明確にされておらず、これにより各サービスの利用が不能となりソーシャルメディアへのアクセスが制限されました。
数時間にわたって利用に支障が生じましたが、その後復旧しMetaの広報はXにてお詫びと問題の解決の報告を投稿しています。

 

InstagramがDMを投稿後15分以内なら編集可能になる機能を導入 3/6 

Instagramは送信したDMを15分以内なら編集できる機能を導入しました。
変更する場合は送信されたメッセージを長押しして、ドロップダウンメニューから「編集」を選択して操作を行います。
これによりメッセージの打ち間違いや、表現を変更したい場合でも修正することが可能です。

 

Threadsで今のトレンドを紹介する「Trending Now」を発表 3/18

マーク・ザッカーバーグ氏がThreadsの投稿で、Threads上でユーザー同士が議論しているタイムリーなトピックを見つけるのに役立つ「Trending Now」を展開すると発表しました。
「Trending Now」は、検索ページとスレッドのFor Youフィードで見つけることができ、最大5つのトレンドトピックが表示されます。
トレンドトピックはユーザー個人に合わせてカスタマイズされているものでなく、アプリ全体で何がトレンドになっているかを示すものです。
この機能は現在アメリカでのみ利用されており、今後は日本を含む他の国でも利用することが期待されます。

(参考URL:https://www.threads.net/@zuck/post/C4s6IiDL9rW)

 

ThreadsがMastodonなど分散型SNSへ投稿をシェアできるFediverseのベータ版を開始 3/22

ThreadsがMastodonなどの分散型SNSへ投稿をシェアできるフェディバースのベータテストを開始したことをマーク・ザッカーバーグ氏がThreadsの投稿で発表しました。
Fediverseは複数の独立したSNSが相互に連携し、異なるサーバー間でユーザーが自由にコミュニケーションやコンテンツの共有を行うことができるオープンなネットワークのことです。
これによりThreadsユーザーはMastodonなどにも自信の投稿やプロフィールのシェアが可能で、気に入った投稿を共有しやすくなります。
ユーザー数の増加も期待されるため今後の発展に注目が集まっています。

(参考URL:https://www.threads.net/@zuck/post/C4yMgnQRH_T)

 

 

以上、2024年3月のMeta・Instagram・Threadsの関連情報についてまとめました。
Threadsは新機能「Trending Now」の追加やFediverseへの参加など新たなアプローチで他の競合企業とは異なるユーザーエクスペリエンスを高める施策を打ち出しています。

今後もThreadsを含めたMeta社のサービスの動きをお伝えしたいと思います。

COMMENT

記事の一覧を見る

ARCHIVES