ソーシャルシフト
ソーシャルメディアが誘起したビジネスのパラダイムシフトが企業を襲う。豊富な事例と対応策を満載したビジネスパーソン必読書。

大好評だった連載記事の第2弾です。前回は主にカヤックさんの採用活動や人事部の実態についてお伺いしましたが、今回はWebクリエイターのキャリアのお話を中心にお届けします。『つくる人を増やす』を掲げるWebクリエイター集団カヤックのビジネススタイルのインタビュー。

今回の放送では、ループスTV史上初めて、1社にスポットライトを当ててお届けしました。その1社とは、日本国内最先端のソーシャルブランド「無印良品」の株式会社良品計画。

リーンスタートアップでは「地図を捨ててコンパスを頼りに進め」。プロダクトを生み出すための設計図には、プロダクトを開発する以上のコストがかかる。むしろ設計図などはじめから持たずに、市場の変化を敏感に感じ取るコンパスを手に柔軟に方向性を変えていくべきだ。
2012/05/10
ソーシャル絡みの営業・マネジメント系ネタです。「スコープ管理」とは、「何をどこまでやるのか」を明確にし、プロジェクトが終わるまでそれの範囲を管理し続けることです。
2012/05/08
ブログメディア「in the looop」では、PCと多機能携帯の毎月インターネット視聴率をご紹介している。
2012/05/07

最初にすべきは、プロジェクトのコアをカタチづくること。コアと表現しているのは、中核組織の形成と経営層の理解を指している。まず第一ステップは、社内有志で「勉強会チーム」を組織化することからはじめたい。
ソーシャルシフト推進室の最初の一歩であり、かつ最も重要な課題のひとつが、社員共通の価値観を明文化することだ。日本企業の弱いところでもあり、多くの企業は実態が伴っていないのが現実だ。
ブランドステートメントとコアバリューを策定するのと同時並行的に、顧客接点と担当部門を洗い出す業務を行う。企業のバリューチェーン活動における顧客接点は、(1)購買前体験 (2)購買体験 (3)購買後体験、

生活者が変わり、企業のコミュニケーションが変わる。ソーシャルメディアの浸透により、企業にどのような変化が求められるのか。弊社ループス代表の斉藤による定番講演資料、2012年2月末時点の「ソーシャルシフト ver4.0」です。SlideshareからPDF版もダウンロード可能。

成功する企業のカギは、“共感”にあった。ソーシャルメディアで最先端を走るループスが、持てるノウハウを余すところなく公開する。
第一人者が解き明かすソーシャルメディア活用の秘訣。続々と登場するメディアの活用法を日米の成功事例とともに解き明かす。