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Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表

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Googleが、Google+でシェアされた情報を検索エンジン上で統合するサービスを開始すると発表した。Googleニュースリリースの原文はこちら  “Search, plus your World” 

 

今回発表された機能は、Googleにとって、検索結果に “Images” “Videos” “Maps”などを追加した2007年以来の重要な進化であり、検索結果にソーシャルネットワークGoogle+内でシェアされている情報を統合し、高度にパーソナライズされた検索を実現したとしている。具体的には、Googleの検索結果に “Personal Results” “Profiles in Search” “People and Page” の3つが追加される。それぞれ画面とともに概要を説明しよう。

 

 

Google新検索機能の概要

 

1.  Personal Results :

Google+内で友人と共有している情報が検索結果として表示される機能。まずは投稿記事と写真に対応する。下記画面で説明しよう。まず 緑の矢印 が指しているボタン、左側が “Personal“(Google+で共有されている情報)、右側が “Public“(今までのGoogleが対象としていたオープン情報)をあらわしており、左側をオンにすると、検索結果にGoogle+やPicasaで友人とシェアしている情報が検索されるようになる。この図では 赤い矢印 のようにトップで50のPersonal情報がヒットし、黄色い矢印 のようにその検索結果が表示されるようになる。黄色のように左側に「人のマーク」がついたものが Personal情報、マークのないものがPublic情報であり、Personal情報は完全に個人にカスタマイズされたものとなる。(記事最後の動画も参照ください)

 

2. Profiles in Search :

自分に関係の深い人物が、検索の結果およびオートコンプリートに表示される機能。人物プロファイルのソースはGoogle+ profileだ。下図のように写真も表示されるので人物の識別も容易だ。この検索は、通常のGoogle検索に、Facebookの友人検索が加わったようなイメージと言えるだろう。

 

3. People and Page :

検索キーワードに関係性の深い人物やGoogle+ページが表示され、ワンクリックでフォロー(Add to circles)できる機能。例えば “Music” と検索すると下図のように著名人のGoogle+アカウントないしGoogle+ページが表示される。

 

 

Googleの検索進化が示唆する、Facebook逆転のシナリオ

 

2011年9月、Google+が一般公開されたタイミングで、Facebookには実装されていない強力な検索機能が追加された。検索対象コンテンツ(すべて、ユーザーとページ、投稿、Sparks[自分が興味あるキーワードで自動収集された最新情報]、ハングアウト[ビデオチャット])、検索対象ソーシャルグラフ(すべてのユーザー、サークル、自分のみ)、検索対象場所(特定都市などを指定できる)を指定して、Google+内のオープン情報ないし自分自身が閲覧可能なクローズ情報をキーワード検索できるという機能だ。この検索機能は実に強力で、Facebook自身の持つ検索機能や外部検索サービス(openbook, Social Searching, kurrently etc.)より遥かにパワフルなものだ。ただし、これはあくまでソーシャルネットワーク内の検索機能だった。それに対して今回の発表は全世界で15億人超の利用者を持つGoogle検索サービス自体がGoogle+と連携し、個人にパーソナライズされた検索結果を表示できるという点が非常に大きいと言えるだろう。

 

FacebookやTwitterではシェア情報がフローとして流れていくため、リアルタイムなディスカバリーには強いが、過去に共有した情報の再利用には向いていない。いずれも検索機能がGoogleと比較すると極めて貧弱で、検索の期間制限などもあるためだ。過去にメーラーを利用していたが、いつの間にかGmailに全メールを集約して閲覧しているユーザーは多い。私自身もそうだが、これはGmailの優れた検索性によるところが大きいだろう。メールの利用頻度が増えれば増えるほど、フィルターなどによる分類で過去のメールにたどり着くことが困難になり、強力なメール検索機能がほしくなるからだ。ソーシャルネットワークも同様だ。利用頻度が増え、共有される情報量が拡大すればするほど、シェア情報の検索ニーズは高まるはずだ。

 

例えば、FacebookやTwitterをGoogle+と連携させ、投稿内容をGoogle+に保存しておく。そうすればいつでも過去に遡って投稿内容を検索できるようになる。さらにGoogleのパーソナライズ検索をより効果的に利用するためには、Google+のソーシャルグラフを最新に保つ必要がある。そのため、シェア情報の検索頻度が高まるほどに、Google+のソーシャルグラフを最新にメンテナンスするようになる。またAndoirdユーザーがアップロードした写真はGoogle+に自動保存され、それがGoogleで検索できるようになる。その便利さに気づいたAndoirdユーザーは徐々にGoogle+をメインSNSとして利用するようになっていく。これがGoogleの描いているFacebook逆転へのシナリオだろう。さらに検索だけではなく、利用頻度の高いGoogleサービスから順にGoogle+と連携させ、そのソーシャル化を図っていくはずだ。

 

実際に、海外ブログメディアによる2012年予測記事でもGoogle+の伸びが予想されている。(参考記事 : ソーシャルメディアやスタートアップを中心に、海外の2012年予測記事をピックアップ ) ただし、このソーシャル検索のコンセプトについては、すでに2009年にGoogleは発表 (Introducing Google Social Search)している。FacebookはMicrosoft Bingとの連携をすすめているが、このGoogle発表に呼応して対抗策をうってくる可能性は十分にあるだろう。

 

なお、新検索サービスの利用可能時期だが、ニュースリリースによると、まずはGoogle英語版を利用しているユーザーを対象として、数日以内に開放していく方針のようだ。またニュースリリースと同時に発表された新検索サービスの動画もあわせて紹介しておこう。

 

 

 

記事執筆)  斉藤  徹 https://www.facebook.com/toru.saito

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Comment

82件のフィードバック

  1. G+やG+に登録したTwitterで繋がっている人のブログが上位にきたりしたことがあったけど、本格的に連携するんだ

  2. これで流れが変わるのかな??

  3. Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表

  4. 検索対象コンテンツ、検索対象ソーシャルグラフ、検索対象場所を指定して、Google+内のオープン情報ないし自分自身が閲覧可能なクローズ情報をキーワード検索できるという機能

  5. あとで読む。。やはりGoogle+つかうべきかなあ…。

  6. とうとう検索と統合してきたか、社運かかってるね。

  7. G+の内容がさらに反映されるようになりますか

  8. "例えば、FacebookやTwitterをGoogle+と連携させ、投稿内容をGoogle+に保存しておく。そうすればいつでも過去に遡って投稿内容を検索できるようになる。。"

  9. キター/Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表

  10. これは驚きました!Googleでも注目される様なブログの書き方を意識していきたいです。/Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表

  11. わお!ついにG+を使う理由ができた。

  12. 確かに、FacebookやTwitterは過去の投稿の検索ができず不便だった。Google+の大きな強みになりそう。「FacebookやTwitterをGoogle+と連携させ、投稿内容をGoogle+に保存しておく。そうすれば…

  13. 『Googleの検索進化が示唆する、Facebook逆転のシナリオ』

  14. 対Facebook!!みたいに書いてあるけど大事なのはそこなのかな…

  15. 本腰入れてきてるが、どうなるか。SEOもやり方が増える感じか。ユーザーにどこまで使用してもらうかが問題だと思う。Goolgeは検索というイメージが強いので、コミュニティだよってことをどこまで見せれるのか興味深い。

  16. ( ´_ゝ`)フーン:Googleが、Google 連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 in the looop 斉藤徹 –

  17. 「これがGoogleの描いているFacebook逆転へのシナリオだろう」

  18. 武器はいくらでもあるのね

  19. きたか・・・さて、そろそろはてなブックマークとGoogle+を連携させたいところだな。

  20. 楽しみ。Google+をもうちょいちゃんと使うようにしてみよう。 #nf

  21. そんなのよりリアルタイム検索はよ復活させてくれ。

  22. ようやく検索本丸がソーシャル検索化するのか。もっと早くやると思ってた。

  23. もっとGoogle+を有用に使う方法を考えようと思う。

  24. できればリアルタイム検索を復活させてほしい。

  25. Google+使いこなせてない。

  26. このサービスを使った時にどんな感覚になるのだろうか?楽しみだ。

  27. やはりこうきたか

  28. 「Googleの検索進化が示唆する、Facebook逆転のシナリオ」(・∀・)!

  29. ちょうどこの前社内で「Facebook、過去にイイネした情報探すの大変!」と悲鳴を上げてる人がいた。SBMの機能も100%代替できそうだしPersonal Resultsはかなり魅力的だと思う。

  30. Google+に集約させておく方が後で探しやすいのかな。

  31. これはスゴイような気がする。が、昨年末あたりからのmixiからFacebookへのユーザの移住があるように感じられるのですが、こっからさらにGoogle+に移住するのはもうちょっと先になる気もする。

  32. 気持ち悪い。絶対に自分のGoogleアカウントでGoogle+に参加することは無い。

  33. え、TwitterとGoogle+の連携ってどうやんの?Google先生さすが容赦ない検索強化ですなぁ… / Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 in the looop 斉藤徹

  34. Evernoteみたいな使い方できるね。

  35. PersonalとPublicの切り替えができるならいいかも

  36. 個人的にアンチFacebookなので、G+には頑張ってもらいたい。

  37. 日本では実装されんだろうから日本語版使わない

  38. Facebookは検索が酷いと言うよりさせない仕様かと思ってた。Webをペタペタ貼っていくとサムネイルやタイトル勝手に引っ張ってくれるから便利と思ってたけど後から見返せない/本気になれば即効で実装されそうだけど

  39. やはりweb検索と絡めてきたか。 | しかし、最後の方の"例えば、~"に挙げられてる利用シーンはイマイチ納得出来ないな。FacebookやTwitterのアーカイブでしかないSNSなんて誰が利用する?

  40. とはいえ、現時点ではG+を使うインセンティブにはならないなぁ苦笑 これから変わるのだろうか!?

  41. Googleの検索進化が示唆する、Facebook逆転のシナリオ

  42. なんやよーわからんけどとりあえずG+やろうぜ

  43. 将来的には、はてなブックマークにも脅威だな。わざわざはてブで検索しないからさあ。

  44. ピンときた

  45. phk

    Personal Results、Profiles in Search 、People and Page。「ソーシャルブックマーク」とか軽く吹き飛ばしそうだが

  46. 例えば、FacebookやTwitterをGoogle+と連携させ、投稿内容をGoogle+に保存しておく。そうすればいつでも過去に遡って投稿内容を検索できるようになる

  47. Googleの巻き返し。/職場でGoogle+が遮断されてる……orz

  48. 「Googleの検索結果に “Personal Results” “Profiles in Search” “People and Page” の3つが追加」リアルタイム検索復活させずにこっちに力入れるってことは、Google+はTwitterの対抗サービスでもあると意識してるのかな

  49. ついに始まったか

  50. 流れに乗ってみるべきか、、、

  51. Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表

  52. 「具体的には、Googleの検索結果に “Personal Results” “Profiles in Search” “People and Page” の3つが追加される」

  53. なんかごちゃごちゃしてきたな。検索するまでにいろいろ考えなきゃいけないってことになると疲れる。

  54. 先生はなんでも知っている

  55. メモ。検索結果の自動カスタマイズ、いやパーソナライズ。

  56. これは今後の検索結果にかなりの影響を与えますね。 RT Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表

  57. Facebookはほったらかしだけど、G+はちょっと使い方考えるか。

  58. あれもこれも、ホントに疲れる。

  59. 俺のはてブの理想像に似てる。まあフローで検索しづらいからfbはいいんだ。G+を使うタイミングが今の俺にはないんだよな。fb、はてブ、twと3つ使ってるから。Twitterを流せばいいか!

  60. Google+でシェアされた情報を検索エンジン上で統合する/

  61. 今じゃ情報も玉石混交してるから自然とこういう流れになるよね。あとはG+を使う人がどれだけ増えていくかだね

  62. 全部入りのリアルタイム検索じゃないんだなー

  63. あからさまに便利そう。例えば店の検索とかで、普通の検索と同時に、以前友達がおすすめした情報なども同時に検索できたら、一気にGoogle+の利用頻度が増えそう。

  64. Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 in the looop 斉藤徹

  65. ガラケーがなくなってそろそろ日本でも使えるようになるかな?

  66. Google検索の公共性のようなものが低下したと感じる

  67. いつでも誰が行なっても公正な検索結果が出たほうがいいと思うんだけどなぁ…あの人の検索結果では出るけど、自分は出ないとかなってくるんでしょ?

  68. 検索結果をよりパーソナルに。便利になるなぁと思う一方で、検索する時くらいは、Googleのアルゴリズムによる、ある程度客観的データが欲しいなとも

  69. 「検索結果にソーシャルネットワークGoogle+内でシェアされている情報を統合し、高度にパーソナライズされた検索を実現」

  70. []January 11, 2012 at 08:07PM

  71. 最近、Facebookが楽しくない。情報量が圧倒的に少ないし、検索機能も弱いし。やっぱりGoogle+をメインにするのがいいのかもな /Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 http://t.co/g1x07y1o

  72. Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 in the looop 斉藤徹 http://t.co/boXEnE9m

  73. 独言。結局、twitterからぐぐたすへの連携って出来るの?出来ないの?どっちや? http://t.co/yoZliDed

  74. 他のSNSとの連携がもっとスムーズに出来たら便利やのになぁ…Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 http://t.co/GdedPtec @LooopsComさんから

  75. Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 http://t.co/Fid4LKlt @LooopsComさんから

  76. Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 http://t.co/M5QrSWYK @LooopsComさんから

  77. Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 http://t.co/pH8YoDJK @LooopsComさんから

  78. 対Facebook!!みたいに書いてあるけど大事なのはそこなのかな… / “Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 in the looop 斉藤徹” http://t.co/v9Sf23Dc (2012-1-11)

  79. Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 [ITL] http://t.co/Oqrvb9JH #ITL @looops_naotoさんから

  80. Googleが、Google+連携でソーシャル検索を実現。ここ数年で最も大きな検索の進化と発表 [ITL] http://t.co/OwU9F6Kg … #ITL

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著者: 斉藤 徹

株式会社ループス・コミュニケーションズ代表。

 1985年4月慶應義塾大学理工学部卒業後、日本IBM株式会社入社。1991年2月株式会社フレックスファームを創業、2004年4月全株式を売却。2005年7月株式会社ループス・コミュニケーションズを創業。

 現在、ループスはソーシャルメディアのビジネス活用に関するコンサルティング事業を幅広く展開している。新著「BEソーシャル!」をはじめ「ソーシャルシフト」「新ソーシャルメディア完全読本」「ソーシャルメディア・ダイナミクス」「Twitterマーケティング」「Webコミュニティで一番大切なこと」「SNSビジネスガイド」など著書多数。講演も年間100回ほどこなしている。

 

講演実績 (掲載許諾をいただいた講演のみ、株式会社は省略、五十音順、2013年12月31日更新) は以下の通り。

 ・役員社員向け講演事例 (五十音順)

アント・キャピタル・パートナーズ様、NHKエンタープライズ様、NTTアド様、関西電力様、カスミ様、KDDI様、コナミデジタルエンタテインメント様、静岡朝日テレビ様、静鉄ストア様、資生堂様、スポーツオアシス様、大広様、ディーツーコミュニケーションズ様、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム様、デルフィス様、電通様、電通テック様、トッパン・フォームズ様、日清食品様、日本オラクル様、日本ユニシス様、博報堂様、博報堂DYメディアパートナーズ様、パナソニック様、BSフジ様、ビルコム様、フレッシュ・デルモンテ・ジャパン様、三菱UFJニコス様他

 ・クライアント向け講演事例 (五十音順)

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