GabeZichermann緊急来日特別ゲーミフィケーションセミナーに登壇します【岡村(健)】

福田浩至 | 2011/11/11

GabeZichermann緊急来日特別ゲーミフィケーションセミナーに登壇します【岡村(健)】

11/25(金)に実施されるゲーミフィケーションセミナーに登壇させていただくことになりました。

アメリカのGamificationサミットの主催者の一人、GabeZichermann氏が来日されるイベントです。

第二部の「日本もやるぞ!ゲーミフィケーション」というテーマのパネルディスカッションのパネラーとして登壇させていただきます。

 


●ゆめみ主催11/25(金)GabeZichermann緊急来日特別イベント!Gamificationセミナー【同時通訳対応】
 詳細はコチラ
●日時:2011年11月25日(金)17:00~19:00 ●場所:T’s渋谷フラッグ Room7M
●講演概要
第1部:Gabe Zichermann氏による講演
第2部:イケダ氏・久保田氏・岡村氏・深田によるパネルディスカッション「日本もやるぞ!ゲーミフィケーション」

【スピーカープロフィール】
■Gabe Zichermann
「ゲーミフィケーション」分野の識者たちによる意見交換の場Gamification Summitの議長。また文筆家、講演者、アントレプレナーとしても著名であり、2011年に出版されたベストセラー「Gamification by Design」(邦訳未刊)では、ゲームメカニクスを用いたブランドエンゲージメントの手法に技術的、構造的なアプローチを試み、また2010年に出版された別の書籍である「Game-Based Marketing」(邦訳未刊)では、ゲームメカニクスとブランド戦略とを組み合わせたマーケティングを手掛ける革命児たちを取材し、評論家や業界人たちの間で圧倒的な人気を得ている。Gamification Blog:http://gamification.co/

■イケダハヤト
テックブロガー。「ソーシャルウェブが拓く未来」を運営。講談社現代ビジネス、日経ビジネスオンライン、JICAパートナーなどに連載。ツイッター:http://twitter.com/ihayatoブログ:http://ikedahayato.com/

■久保田大海
編集者。NHK出版教育文化編集部所属。主な担当サイトは「FREEMIUM.jp」(クリス・アンダーソン著『FREE』プロモーションサイト)、「SHARE-biz.jp」「SHARER READER」(レイチェル・ボッツマン著『SHARE』プロモーションサイト)など。『FREE』はWebサイト上で発売前1万人に無料閲覧<してもらうキャンペーンで話題をさらい、18万部を超えるロングセラーに。現在、井上明人氏と『ゲーミフィケーション(仮)』の本を編集中。 

■深田浩嗣 株式会社ゆめみ代表取締役社長。京都大学大学院情報学研究科在学中の2000年1月、株式会社ゆめみ設立。技術力を駆使してモバイルECシステム、メール配信システム(11年9月で累計送信通数63億通以上)、大規模CRMシステムの開発やソーシャルゲームプロバイダなど「モバイルを戦略的に使うためのコンシェルジュ」として、モバイルインターネットサービスの企画・開発・運営を手がける。 プレイヤーを楽しませ、没頭させるためにゲームで使われている要素をゲーム以外の領域に活用する「ゲーミフィケーション」の日本での第一人者。gamification.jp:http://gamification.jp/

 


 

実はこの日その後にもゲーミフィケーションのイベントがあり、そちらにも連続で登壇させていただきます。(渋谷→池尻大橋なんで自転車移動かなあ?)

 


KAI-YOU presents「コミュニケーション/ゲームのダイナミクス」
●日時:2011年11月25日(金)20:00~
●場所:2.5Dスタジオ(池尻大橋)
 詳細はコチラ
出演:米光一成(ゲームクリエイター)×岡村健右(ソーシャルゲームアナリスト)×西村本気(『僕の見たネトゲ廃神』著)
司会: 武田俊(KAI-YOU)内容:TALK料金:¥1,000(1D別)時間:OPEN 20:00 / START 20:30

米光一成
1964年生まれ。ゲームクリエイター/ライター。立命館大学映像学部教授。ゲームクリエイターとしての代表作に『BAROQUE』、『トレジャーハンターG』、『ぷよぷよ』などがある。現在はポータルサイト「exicite」や『POPEYE』、『WB』などで連載を担当。また2011年には「電書雑誌よねみつ」を立ち上げるなど、カルチャーやメディアの領域を中心に、幅広いジャンルで活動。

西村本気
1992年生まれ。中卒。自らも引きこもってMMORPGに没頭する「ネトゲ廃人」だった刊行当時17歳の著者による、迫真のルポルタージュ『僕の見たネトゲ廃神』(2010)刊行。全国書店行脚を成し遂げる。現在、その発行元のリーダーズノートで製作として勤務。

有名な方々と同席させていただくので緊張しますが頑張ります!

(「お前緊張するんかーい」って突っ込みはなしで)

 

   

AUTHOR PROFILE

  • 著者:福田浩至
株式会社ループス・コミュニケーションズ副社長、博士(情報管理) 多数の企業にて、ソーシャルメディアの効果的かつ安全な運営を支援しています。 特に、企業のソーシャルメディア活用におけるルール「ソーシャルメディア・ポリシー」策定や啓蒙教育など積極的な守りの仕組みづくりが専門領域です。
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