ソーシャルゲームアナリストのLooops岡村(健)です。10/28にmobage「レイトン教授ロワイヤル」がリリースされましたので早速プレイしてみました(ちなみにまだDeNAさんのリリースも出ていないです)
mobage「レイトン教授ロワイヤル」 LV-5/DeNA
ゲームの流れ:
・1ターンのゲームは10分単位で3ターンで1セットのゲームになります。
・プレイヤーはゲーム毎に「刑事」「市民」「犯人」のどれかに割り当てられます
・「刑事」「市民」は相手の変装を見破れます
・見つけた犯人を投票券で投票します
・1ターン(10分)で投票された(ヨウギ)の多い2人が追放となります
・投票券はうろうろしているともらえます
・「犯人」は「刑事」「市民」を追放宣言することで追放することができます
・3ターン終了後、最後に残った物が勝ちとなりバッジなどがもらえます

・トップページ(1枚目)、マイページ(2枚目)とも結構シンプルです
・マイページ(2枚目)に表示されている部屋はゲーム内で獲得したアイテムでデコレーションすることができます。
・1回のターンは10分間で5日回までプレイ可能

・待ち時間の間、クイズを楽しむことができる(1枚目)
・クイズに正解するとポイント獲得(2枚目)
・時間が来るとキャラクターが選択されます(3枚目)

・今回は「刑事」でした(1枚目)
・バッジを集めるとガチャチケットがもらえ、アイテムがもらえるガチャができます(2枚目)
・残り時間が表示されます(3枚目)

・街に入るとFLASHが起動します。ここで移動や投票ができます(1枚目)
・移動すると移動のFLASHが起動します(2枚目)
・移動中にナゾーバが出現すると投票券を獲得するチャンスになります。ビンを選んで当たれば投票券獲得です(3枚目)

・投票券を獲得すると追放したいプレイヤーに投票することができます(1枚目)
・犯人だと思うプレイヤーに投票します(2枚目)
・投票されたプレイヤーの「ヨウギ」が増えます(3枚目)

・移動中にアイテムを獲得することもあります(1枚目)
・10分が経過すると「ヨウギ」の多いプレイヤーが通報されます(2枚目)
・生き残るとバッジがもらえます(3枚目)

・ここまでで1ターン終了で次のターンに進みます(1枚目)
・移動には行動力が必要でなくなると移動できなくなりますが紅茶(課金アイテム)を購入することで回復します(2枚目)
・3ターン全てに生き残るとさらにご褒美がもらえます(3枚目)
とゲームの説明はここまででプレイした感想ですが
・今までのソーシャルゲームのゲーム性とはかなり異なるのでカードバトルなどに慣れているユーザーはゲーム性を覚えるのが難しそう(そもそもゲーム性を覚えるのが面倒だと思っているユーザーがソーシャルゲームユーザー層には多い)
・1ターンで10分間拘束されてしまうため、ちょこっと暇つぶしにゲームをする訳にはいかない(地下鉄では難しいですよね)
・犯人探しの要素はほとんど関係なく自分以外のユーザーを蹴落として行くゲーム性なので、こういうゲーム性に抵抗感のあるユーザーが多いかもしれない
とはいうものの、こういう新しいゲーム性のゲームが出てこないと同じゲームばかりになってしまい、ソーシャルゲーム全体が最近あまり面白くないよねえとなってしまいかねないので新しいチャレンジには期待しています。



